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【つみたてNISA】おすすめ証券会社と銘柄2選

つみたてNISAを始めたい人
「老後2,000万円問題を解決したい。つみたてNISAに興味があるけど、どの証券会社で何の銘柄を買えば良いか分からない。おすすめを教えてください。」

 

こういった疑問にお答えします。

 

本記事の内容

・おすすめ証券会社を紹介します
・おすすめ銘柄2選を紹介します

 

本記事の信頼性

老後資金を貯めるため、2020年1月からつみたてNISAを開始しました。

 

14ヶ月間の運用結果は、以下のとおり。

元手:549,998円
現時点:661,158円(利益:111,160円)
利回り:プラス20%

 

つみたてNISAは国が定めた基準を満たした銘柄のみで構成されています。

 

信頼できる銘柄なので、日々の価格変動を気にせず安心して長期積立ができますよ。
Shu-log

 

※3分ほどで記事は読み終わります。

 

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おすすめ証券会社を紹介します

 

おすすめの証券会社は、「楽天証券」です。

 

楽天証券を利用すれば、株式購入で貯めた楽天ポイントを次回購入時に利用できるため、プチ錬金術ができます。

 

メリットは以下3点。

クレジット決済で楽天ポイントが貯まる
楽天ポイントを使って株式購入できる
楽天SPUが1%アップする

 

ひとつずつ解説していきます。

 

メリット①:クレジット決済で楽天ポイントが貯まる

 

月50,000円まではクレジットカード決済可能で、楽天ポイントが1%還元されます。

 

1%の利益確定と一緒なので非常にお得です。

 

つみたてNISAの上限は年間40万円(月33,333円)です。

 

ですが、1%の利益確定のメリットが大きいので、NISA枠にこだわらず月50,000円の上限まで購入するのがおすすめです。

 

楽天カードを持っていない方は入会費・年会費0円ですぐ登録できるので、楽天カードも合わせて作成しましょう。

 

楽天カード作成のリンク先はこちらから。

 

メリット②:楽天ポイントを使って株式購入できる

 

楽天ポイントの利用機会が無くて困っている話をよく聞きます。

 

株式購入時に自動で楽天ポイントを利用してくれるよう設定できるので、ポイントを無駄なく使い切ることが可能です。

 

通常ポイントのみ対象で、期間限定ポイントは使えないので注意しましょう。
Shu-log

 

メリット③:楽天SPUが1%アップする

 

楽天市場で商品を購入する方のメリットです。

 

つみたてNISAの定額積立設定で「毎月1日の購入」に設定すれば、楽天SPUが1%アップします。

 

注意点として、楽天SPUでもらえるのは期間限定ポイントなので、株式購入には使えません。

 

日用品の購入にポイントを使って、生活費を節約しましょう。
Shu-log

 

おすすめ銘柄2選を紹介します

 

リスクを減らし安定した利回りを得るためには、広く分散された株式を長期保有することが鉄則です。

 

広く分散された株式を25年間保有すれば、プラス5.9〜17.3%の利回りで損をしないという統計結果があります。

 

おすすめ銘柄は以下2つ。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

 

ひとつずつ見ていきましょう。

 

銘柄①:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

 

銘柄情報

投資対象米国の代表企業500社
管理費用年0.0968%
利回り6.78%

 

推移チャートと楽天証券の買付・積立設定ランキング

(出典:楽天証券)

 

S&P500指数に連動しており、米国の代表的な企業500社の銘柄で構成されています。

 

米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。

 

右肩上がりで成長を続けている米国に今後も期待できる!と考えている方におすすめです。
Shu-log

 

銘柄②:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

 

銘柄情報

投資対象先進国だけでなく新興国を含む49の国・地域
※投資額全体の55%が米国
管理費用年0.1144%
利回り5.97%

 

推移チャートと楽天証券の買付・積立設定ランキング

(出典:楽天証券)

 

新興国を含む全世界の株式に投資しており、eMAXIS Slim米国株式よりも分散が効いています。

 

今は米国中心の銘柄構成になっていますが、時価総額が大きくなった国や企業への投資比率が自動的に高まる仕組みになっています。

 

一度つみたて設定したら完全にほったらかしたい!という方におすすめです。
Shu-log

 

おすすめ銘柄2選と普通預金の積立金額比較

 

月50,000円で20年積立した場合の推移チャートは以下の通りです。

青:eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
黄:eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
赤:普通預金

 

(出典:楽天証券)

 

比較結果

・投資信託(米国株式/全世界株式) と 普通預金で、1,000万円以上の差がある
・米国株式 と 全世界株式で、約200万円の差がある

 

私は米国が今後も成長すると考えているため、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に月50,000円を積立投資しています。

 

つみたてNISAの始め方手順について、リベラルアーツ大学さんの記事で詳しく説明しているため、良かったら参考にしてみてください。リンクはこちらから。

 

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まとめ


つみたてNISAを上手く活用すれば、老後2,000万円問題を解決し、金銭的に余裕を持って生活することができます。

 

広く分散された株式を長期積立して、手堅く資産形成していきましょう。

 

今回は以上です。

 

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